VisualQueryに関するFAQ
Frequently Asked Questions
SQLエディタの実行押下時に「このSQLは実行することができません。」のメッセージが出ます。
SQLエディタの実行押下時に「(ライブラリ名/ファイル名)を使用する権限がありません。」のメッセージが出ます。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「選択ファイルのレコード数が制限件数を超えています。制限件数については管理者にお問合せください」のメッセージが出ます。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「抽出最大件数: XXX件を超えています。抽出できません」のメッセージが出ます。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「対象データが存在しません。」のメッセージが出ます。
VisualQueryの初起動時に表示される接続情報保守画面で「IBMi(AS/400)の接続に失敗しました。」のメッセージが出ます。
VisualQuery起動時に「該当するユーザーは現在使用できません。ユーザー/パスワードを再入力して下さい」のメッセージが出ます。
Answer
SQLエディタの実行押下時に「このSQLは実行することができません。」のメッセージが出ます。
SQLエディタでは実行時に文字列が"SELECT"から始まっているか判定しています。
ここで先頭の文字列が"SELECT"でないとき上記のエラーが表示されます。
SQLエディタの実行押下時に「(ライブラリ名/ファイル名)を使用する権限がありません。」のメッセージが出ます。
SQLエディタのFROM文で権限が与えられていないライブラリまたはファイルを記述しているときに上記のエラーが表示されます。
管理者ユーザーにお問合せ頂き、使用可能なライブラリまたはファイルをご確認下さい。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「選択ファイルのレコード数が制限件数を超えています。制限件数については管理者にお問合せください」のメッセージが出ます。
複数ファイルを選択した時に、パフォーマンスを保つ為に制限件数を設けています。
(比較される値は選択したすべてのファイルのレコード数の積です。)
制限件数を無制限とする設定も可能ですので、管理者ユーザーにお問合せ下さい。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「抽出最大件数: XXX件を超えています。抽出できません」のメッセージが出ます。
Excel出力時に、パフォーマンスを保つ為に制限件数を設けています。
(比較される値は選択したすべてのファイルのレコード数の積です。)
制限件数を無制限とする設定も可能ですので、管理者ユーザーにお問合せ下さい。
VisualQueryまたはSQLエディタの実行押下時に「対象データが存在しません。」のメッセージが出ます。
選択したファイルにレコードが存在しないとき上記のエラーが表示されます。
VisualQueryの初起動時に表示される接続情報保守画面で「IBMi(AS/400)の接続に失敗しました。」のメッセージが出ます。

Delphi/400のConfigurationを使って、接続できるかを確認して下さい。

Delphi/400のConfigurationの使用手順
(1) スタートメニューの[すべてのプログラム|Delphi_400 VX.X|Configuration]を起動します。
(2) 「AS/400 List」に接続先のIBMi(AS/400)が表示されます。
(3)

右下の[Apply and Test Connection]をクリックすると、テスト接続画面が表示されます。

(4) 上から順にボタンを押していきます。
まず[Initialize(Load DLL)]ボタンをクリックすると、ボタン左横に赤いチェックが付きます。
(5) 次に、コンボボックスより、VisualQueryサーバーモジュールを転送するIBMi(AS/400)を選択します。
(6) 次に[Connect]ボタンをクリックすると、IBMi(AS/400)のサインオン画面が表示されますので、ユーザーIDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

接続が成功すると、ボタン左横に赤いチェックが付き、ボタン下にDelphi/400の詳細バージョンが表示されます。

ここで成功しなかった場合、次の4点が原因として考えられます。
 
1.「APPC PARTNER LU NAME INVALID OR NOT FOUND」のエラーが発生するとき
→サブシステムが起動していない
接続先IBMi(AS/400)でCO40xTCPサブシステム及びCO40xTCPサブシステム直下のCO40xSVR(事前開始ジョブ)は動作していますか? 動作しているかどうかは、
 WRKACTJOB コマンド
で確認できます。
2.「PROTECTION ERROR」のエラーが発生するとき
→ライセンスキーが期限切れか誤っている
ライセンスキー情報は
 CALL CO40?/ABOUT
(?はバージョン番号、但しVersion2005および2006では9)
で確認できます。 もう一度ライセンスキーをご確認の上入力しなおしてください。

3.接続先IBMi(AS/400)の設定が誤っていませんか?
→Configurationの「AS/400 List」で該当のIBMi(AS/400)を選択し、[Modify]ボタンをクリックし、設定情報を確認して下さい。
4.接続先IBMi(AS/400)のサインオンユーザー名・パスワードが誤っていませんか?
→サインオンユーザー名・パスワードを確認して下さい。

(7) [Disconnect]ボタンをクリックすると、ボタン左横に赤いチェックが付きます。
(8) [End the test(Unload DLL)]ボタンをクリックすると、ボタン左横に赤いチェックが付きます。
(9) 最後に[Close]ボタンをクリックして終了です。
VisualQuery起動時に「該当するユーザーは現在使用できません。ユーザー/パスワードを再入力して下さい」のメッセージが出ます。
ユーザーが利用できない設定になっていることが原因です。次の手順で利用を認可することができます。

(1)スタート|プログラム|VisualQuery|管理者|[基本情報保守]アプリケーションを起動
(この操作は管理者のみ実行できます。)
(2)[ユーザー保守]メニューを選択
(3)「修正」モードを選択
(4)利用を認可するユーザー名を入力し、「利用区分」項目を「有効」に変更
(5)「OK」ボタンを押下して終了です。