本ページでは、お問合せの多いご質問についてQ/A形式でまとめています。
お知りになりたいことがありましたら、先ず本ページをご確認ください。

こちらに記載の無い項目や、不足している内容などありましたら、お気軽に電話及び、フォームからお問合せください。

Delphi/400 概要と特徴

Delphi/400の概要を教えてください
Delphi/400は、オープン開発で豊富な実績を持つDelphiをIBMiに完全対応させた、生産性に優れたGUI・WEB・モバイルアプリケーション開発ツールです。画面設計、コーディング、コンパイルなどの開発作業が全て行える統合開発環境と、開発生産性を高める様々な機能を提供します。
また、PC、タブレット、スマートフォンといったマルチデバイス向けアプリケーションを効率的に開発できます。
Delphi/400の開発手法について教えてください
入力画面は、Delphiで新規に開発します。部品(コンポーネント)の貼り付けでレイアウト作成が可能な統合開発環境により、生産性の高い開発が可能です。
また、RPG、COBOL、CLなどのIBM i 資産を自由に呼び出して実行できます。
Webシステムも構築できますか?
WebシステムもC/S(クライアントサーバー)システムと同様のビジュアル開発手法で構築できます。Webの利点を活かして、数多くのお客様が社内向けシステムに加え、お得意先向け受発注システム等を構築されています。
Delphi/400のモバイル開発について教えてください
カメラ、バーコードリーダ、GPSなどの端末機能を利用可能なネイティブアプリが開発できます。最新バージョンでは、従来のWindows、Mac、iOS、Android向けマルチデバイス開発を一歩進めて、各プラットフォームを1つのプログラムで開発し、画面は各デバイス毎にカスタマイズ可能な「マルチデバイスデザイナ」機能を追加。モバイル向け開発のさらなる生産性向上が可能となりました。
IBM i 以外のデータベースとも連携できますか?
IBM i 以外のSQLサーバーやOracle等のデータベースと連携し、Delphiのプログラム上で情報集約が可能です。例えばIBM i のデータとSQLサーバー上の画像データを1画面上で呼び出す、などの活用が可能です。
Delphi/400の導入事例を教えてください
Delphi/400は、700社以上のIBM i ユーザー様への導入実績があります。導入事例は、次のページをご参照ください。
・Delphi/400の代表的な導入事例
・導入事例一覧(Delphi/400、SmartPad4iを含む)
・IBM i 専門誌掲載事例(Delphi/400、SmartPad4iを含む)
Delphi/400を詳しく知るためのセミナーはありますか?
弊社大阪本社、東京事業所で、定期的にDelphi/400無料体験セミナーを開催しています。セミナーでは、1人1台のPCを使って実際にDelphi/400のプログラミングが体験頂けます。ぜひお気軽にご参加ください。
セミナー詳細はこちら
Delphi/400の動作環境について教えてください
IBM i のOSバージョンは V3R6以降(SQLで構築する場合はV5R2以降を推奨)となります。
クライアントやiOSを含む詳細は、こちらのページをご参照ください。

SmartPad4i 概要と特徴

SmartPad4iの概要について教えてください
SmartPad4iは、Javaコーディングを一切必要としないIBMi(AS400)対応のWebアプリケーション開発ツールです。画面はHTMLで自由なレイアウトで設計し、すべての業務ロジックは使い慣れたRPG/COBOLでコーディングできます。
SmartPad4iの開発手法について教えてください
入力画面は、HTMLで制限のない自由な文字数やサイズの画面を設計します。Web画面をもとにSmartPad4iがRPG(ILE RPG、COBOL)プログラムを自動生成。このプログラムに業務ロジックを追加して開発します。Webアプリ開発の知識は不要なので、業務ロジックの開発に専念できます。
SmartPad4iのモバイル向け開発について教えてください
SmartPad4iはIBM i 基幹システムと連携するモバイルシステムの開発に最適なツールです。PCブラウザ用 Webシステムと同様に、既存のRPG、COBOLスキルにより業務ロジックを開発できます。
iOS、Android対応のハイブリッドアプリケーションにより、カメラ、バーコードリーダーなどの端末機能を利用したアプリケーションを簡単に構築できます。
SmartPad4iの導入事例を教えてください
社内向けのWeb業務システム、お得意先からの受注システム、店舗向けのタブレットシステムなど、多くの実績があります。
導入事例は、次のページをご参照ください。

・SmartPad4iの代表的な導入事例
・導入事例一覧(SmartPad4i、Delphi/400を含む)
・IBM i 専門誌掲載事例(SmartPad4i、Delphi/400を含む)
SmartPad4iを詳しく知るためのセミナーはありますか?
弊社大阪本社、東京事業所で、定期的にSmartPad4iご紹介ミナーを開催しています。セミナーでは、具体的な開発手法をデモによりご確認頂けます。セミナー詳細はこちら
SmartPad4iの動作環境について教えてください
IBM i のOSバージョンは V5R1以降となります。IBMのWAS(WebSphere Application Server)を使用します。詳細は、こちらのページをご参照ください。

Business4Mobile 概要と特徴

Business4Mobileの概要を教えてください
iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスから、様々な社内データベースをリアルタイムで照会・更新できるツールです。プログラム開発は不要で、簡単な設定のみで構築できます。
Business4Mobileの特徴は何ですか?
プログラム開発が不要で、設定のみで簡単にスマートデバイスから基幹システムを活用できることです。
また、様々な業務システムにアクセスできる「汎用性」と最新データを直接参照・更新できる「リアルタイム性」を同時に兼ね備えていることが、他のモバイルツールに例を見ない特徴となっています。
Business4Mobileの構築手法を教えてください
ツールの設定画面に従って、「クエリー」を作成します。クエリー作成画面上で、対象テーブル(DB)の選択、対象フィールドの選択、機能追加(グラフ化、並び順決定、数値項目集計、等)の設定を行います。
自社システムのロゴやデザインに変更して使用できますか
Business4Mobileのロゴや配色は自由に変更できます。
また、パッケージベンダー様は、販売パッケージの一機能としてエンドユーザー様にご提供頂くことも可能です。
Business4Mobileの導入事例を教えてください
営業担当者がiPadを使って在庫照会などに活用している製造業のお客様事例などを公開しています。
詳しくは、こちらのページをご参照ください。
(Business4Mobile専用サイトへ)
Business4Mobileの動作環境について教えてください
Webサーバー として[Apache / PHP] または [IIS / PHP] をインストールしたWindowsを使用します。データベースは、Oracle、SQL Server、IBM iなど様々な種類に対応しています。またiPhone、iOS、Androidをはじめとする各種スマートデバイスおよびPCから利用可能です。
詳細はこちらのページをご参照ください。


新規、変更のお手続

新規ライセンス購入時の手続きについて教えてください
新規ご購入後、ライセンスおよびメンテナンスプログラムを有効化するための「ユーザー登録カード」、「メンテナンス登録カード」のお手続が必要となります。
詳細手順につきましては、こちらをご参照ください。
Delphi/400インストール手順はどのマニュアルを参照したら良いですか
納品CDのドキュメントより、次の文書をご参照ください。
開発ライセンス:「Developmentインストールマニュアル.pdf」
運用ライセンス:「Deploymentインストールマニュアル.pdf」
ユーザー登録カードに記載する「パーティション番号」の取得方法を教えてください
Delphi/400インストール前、インストール後で方法が異なります。
いずれの方法もこちらのページでご確認ください。
Delphi/400のユーザー登録、メンテナンス登録の変更手続きを教えてください
それぞれの変更依頼書をご記入の上、弊社までお送りください。
変更依頼書の書式は以下からダウンロード頂けます。
・ユーザー登録変更カード
・メンテナンスプログラム登録変更カード
※メンテナンス証書に記載のID、パスワードが必要です
EDN(Embarcadero Developer Network) のアカウント作成方法を教えて下さい
エンバカデロのEDNアカウントをお持ちでない場合には、Web上でアカウントを作成できます。
以下のサイト(エンバカデロテクノロジーズ)へアクセスしてアカウントを作成ください。
http://members.embarcadero.com/newuser.aspx
※英語サイトが表示される方は、ページ右上の言語選択で「JAPANESE」を選択して下さい。
Delphiインストールに関する問合せ先を教えてください
エンバカデロテクノロジーズのメンバーサイトよりお問合せ頂けます。
お困りの場合、弊社からもサポートさせて頂きますので、こちらまでお問合せください。
Delphi製品登録担当者の変更方法を教えてください
エンバカデロテクノロジーズのメンバーサイトより変更手続きを行って頂けます。
ご不明な場合はこちら(エンバカデロサイト)までお問合せください
IntraWebのライセンスキー発行を希望します
弊社でIntraWebのメンテナンスにご加入されているお客様からのライセンスキー発行依頼はいつでも承ります。問合せ先はこちらまでご依頼下さい。

バージョンアップ

バージョンアップを行う際の注意点を教えてください
各バージョン毎の詳細な注意点を以下のページに記載しています。
以下は、Version XE7についての項目例です。

[Version XE7例 (見出し項目のみ) ]
1.パーティションについて
2.メンテナンス契約の対象バージョン変更
3.Intrawebご利用時の注意
4.過去バージョンで開発したプログラムの扱い
5.64bit開発について
6.複数バージョンの共存について
7.AS/400接続情報(ALIASES.CFG)
8.ネイティブコンポーネントの互換性について
9.SQLバインド変数について(対象:開発版)

各バージョン毎の詳細については、以下の各リンクを参照ください。
Version XE7   Version XE5   Version XE3   Version XE   Version 2010
Version 2009   Version 2007   Version 2006   Version 2005
バージョンアップは毎回必ず行う必要がありますか
バージョンアップは毎回行う必要はなく、メンテナンス契約を継続頂いている限り、いつでもバージョンアップをして頂く事ができます。
無償バージョンアップ申込の提出書類を教えてください
こちらから申込用紙をダウンロードできますので、ご利用ください。(バージョンアップの際の考慮点についても紹介しております)
※メンテナンス証書に記載のID、パスワードが必要です
Delphi/400の新バージョンが届いたのでライセンスキーを発行してください
ライセンスキー発行に先立ち必要書類をご提出ください。製品パッケージ(DVDケース)内に同封したユーザー登録カード、メンテナンスプログラム登録カードにご記入の上、同カード記載の手順で印刷した添付資料と共に弊社宛に返送してください。原本はお客様控えとして大切に保管してください。
バージョンアップする場合、古いバージョンのライセンスはどうなりますか
バージョンアップをお申込みいただくと、製品送付日以降は、新バージョンがメンテナンス契約サポートの対象となります。
・以後、旧バージョンに関するご案内はメール送信されませんのでご注意ください。
・ライセンスを別のIBM iへ移行する場合、ライセンスキーの発行は新バージョンのみの対応となります。
 (旧バージョンでのメンテナンス契約がない為、旧バージョンでのライセンスキー発行はできなくなります。)
・旧バージョンについては、新バージョンへの移行期間に限り、両バージョン共並行してご利用頂けます。
Delphi/400の各バージョン毎の稼動環境を教えてください
以下の各バージョン毎の稼動条件をご参照ください
【稼動条件】
10 Seattle   Version XE7   Version XE5   Version XE3   Version XE
Version 2010   Version 2009   Version 2007   Version 2006
Version 2005   Version 7   Version 6   Version 5
バージョンアップにより既存のプログラムに修正が必要ですか
過去バージョンで作成したプログラムを新バージョンで稼働するときは、リコンパイルが必要になります。
バージョン毎の注意点は、以下をご参照ください。
Version XE7   Version XE5   Version XE3   Version XE   Version 2010
Version 2009   Version 2007   Version 2006   Version 2005
異なるバージョンのDelphi/400を共存させることは可能でしょうか
仕組みとして、クライアント側は同一PC上で複数の異なるバージョンのDelphi/400を導入することはできませんが、IBM i 側では複数の異なるバージョンのDelphi/400を導入することが可能です。
良くあるケースとしては、Delphi/400をバージョンアップする際は、クライアントPCのバージョンアップ作業を一括で行わなくても、移行期間内に順次作業を行っていただくことが可能です。

旧バージョンについては、新バージョンへの移行期間に限り新バージョンと並行してご利用頂けます。
Windows7対応バージョンについて教えてください
Windows7に正式に対応するのはDelphi/400 V2010以降になります。それ以前のバージョンでは正式な対応ではありませんが、互換性により、Windows7上で運用されているケースもございますので、動作検証頂いた上で運用頂くことは可能です。
Windows8対応バージョンについて教えてください
Windows8に正式に対応するのはDelphi/400 VXE5以降になります。それ以前のバージョンでは正式な対応ではありませんが、互換性により、Windows8上で運用されているケースもございますので、動作検証頂いた上で運用頂くことは可能です。
Windows10対応バージョンについて教えてください
Windows10に正式に対応するDelphi/400のバージョンは近日中にリリースを予定しています。既存バージョンについても互換性で稼働できるケースもございますので、動作検証頂いた上で運用頂くことは可能です。詳細はテクニカルサポートにお問合せください
Windows OSとDelphi/400バージョンの全体的な対応表はありますか
こちらのバージョン別対応表をご参照ください
現在稼働しているDelphi/400のバージョン確認方法を教えてください
IBM i 側のDelphi/400バージョンは 5250エミュレータからのコマンドで確認頂けます。
クライアント側の手順も含む詳細手順は、メンテナンス専用ページより、「バージョン確認方法」の説明をご参照ください。
(メンテナンス専用ページへのアクセスには専用のID、パスワードが必要です)
IBM i の複数のパーティション利用時の注意点を教えてください
Version2005以降は、パーティション毎にライセンスが必要となります。Version7以前からVersion2005以降へのバージョンアップで複数パーティションをご利用の場合は、追加のライセンスご購入が必要となります。

ライセンス移行

IBM i 移行時の事務手続きを教えてください
「ライセンスキー移行申込書」に所定事項ご記入の上、弊社までご送付ください。
申込書は、こちらのページ「IBM i(AS/400)のリプレース(入替え/ライセンス移行)」からダウンロード頂けます。
※メンテナンス証書に記載のID、パスワードが必要です。
IBM i 移行時に技術面ではどのような対応が必要ですか
1.リリースアップ作業
IBM i のOSに応じた Delphi/400の対応リリースが決まっています。
導入済バージョンが移行後のOS未対応の場合、リリースアップ作業が必要となります。
(次項「IBM i の各OSに対応するDelphi/400のバージョンを教えてください」を参照ください)

2.プログラム動作確認
テスト環境で一通り動作確認を行うことをお勧めしております。プログラム修正が不要な場合もありますが、修正要否はプログラムの組み方に依存します。
動作確認での不具合時の対応方法については、テクニカルサポートにお問合せください。
IBM i の各OSに対応するDelphi/400のバージョンを教えてください
IBM i バージョン V7R1、V7R2について、それぞれ以下のリンクをご参照ください。

V7R1はこちら   V7R2はこちら

その他、各バージョン毎のDelphi/400対応リリースは、こちらを参照ください
過去から現在までのDelphi/400全バージョンが、最新OS V7R2に対応しています。

OSバージョンアップ時の注意点は、こちらをご参照ください。
「IBM i(AS/400)のOS/400をバージョンアップ」
 ※技術的な考慮点について事前にご確認下さい
  ・V7R2に変更したい~ 
IBM i 本体のみDelphi/400をリリースアップし、クライアントとリリースが不一致な場合どうなりますか
動作保証環境ではなくなるためお勧めはしておりません。
IBM i 移行により、追加ライセンス費用/メンテナンス費用は発生しますか
・メンテナンス契約ご加入者様
次の場合(※)を除き、無償で新サーバー用のライセンスキーを提供いたします。
※運用無制限ライセンスについて、IBMiの機械グループが大きくなる場合、差額分のメンテナンス費用が発生する場合があります。

・メンテナンス契約未加入/解約済の場合
原則として、未加入期間分+IBM i 移行初年度分のメンテナンス費用が発生します。 いずれの場合も、詳細はお問合せください
新マシンへの移行に関して、Delphi/400を新旧マシンで並行稼働できますか
移行期間ができるだけ短期となるようご配慮頂いた上で、新旧マシンでの並行稼働をお願いしております。期間の目安等については、お問合せください。


新規、変更のお手続

新規ライセンス購入時の手続きについて教えてください
新規ご購入後、ライセンスおよびメンテナンスプログラムを有効化するための「ユーザー登録カード」、「メンテナンス登録カード」のお手続が必要となります。
詳細手順につきましては、こちらをご参照ください。
JC/400インストール手順はどのマニュアルを参照したら良いですか
納品CDのドキュメントより、次の文書をご参照ください。
開発ライセンス:「Developmentインストールマニュアル.pdf」
運用ライセンス:「Deploymentインストールマニュアル.pdf」
SmartPad4i:「SP4i_インストールマニュアル.pdf」

尚、弊社スタッフによる導入支援サービスも多くのお客様にご利用頂いておりますので、ぜひご検討ください。
JC/400のユーザー登録、メンテナンス登録の変更手続きを教えてください
それぞれの変更依頼書をご記入の上、弊社までお送りください。
変更依頼書の書式はこちらからダウンロード頂けます。
・ユーザー登録カードの内容変更について
・メメンテナンスプログラム登録カードの内容変更について
※メンテナンス証書に記載のID、パスワードが必要です。

ライセンス移行

IBM i 移行時の事務手続きを教えてください
「ライセンスキー移行申込書」に所定事項ご記入の上、弊社までご送付ください。
申込書はこちらからダウンロード頂けます。
※メンテナンス証書に記載のID、パスワードが必要です。
IBM i 移行時に技術面ではどのような対応が必要ですか
IBM i のOSに応じた JC/400対応リリースが決まっています。
導入済バージョンが移行後のOS未対応の場合、リリースアップ作業が必要となります。
詳細は弊社テクニカルサポート担当までお問合せください。
IBM i 移行により、追加のライセンス費用/メンテナンス費用は必要ですか
・メンテナンス契約ご加入者様
 無償で新サーバー用のライセンスキーを提供いたします。

・メンテナンス契約未加入/解約済の場合
 原則として、未加入期間分+IBM i 移行初年度分のメンテナンス費用が必要となります。
新マシンへの移行に関して、JC/400を新旧マシンで並行稼働できますか
移行期間ができるだけ短期となるようご配慮頂いた上で、新旧マシンでの並行稼働をお願いしております。期間の目安等については、お問合せください。


ライセンス移行

ライセンス移行申込からライセンスキー発行までどのくらい時間がかかりますか
通常1週間程度で発行しております。
災害発生時のライセンス移行について教えてください
・IBM i 本番機が被災し別マシンでJC/400を運用される場合、メンテナンス契約に基づくライセンス移行をご利用頂きます。
・通常時はライセンスキー発行に約1週間いただいていますが、緊急にライセンスキーが必要な場合は最短で発行できるよう手続きを致しますので、お申し付けください。
・別マシンで運用後、本番機が復旧した後に、元のマシンにライセンスを戻していただくことができます。

メンテナンス契約

メンテナンス契約(メンテナンスプログラム)のサービス内容を教えてください
次のサービスをご提供します

1.修正版またはパッチの無償提供
2.サーバー移行時、移行キーの無償提供
3.メンテナンスプログラム専用ホームページの提供
4.テクニカルサポートの利用

正式な内容は製品ご購入時にお渡しするメンテナンスプログラム規約をご参照ください

関連ページ  Delphi/400 / JC/400
一部のライセンスだけメンテナンス契約に加入できますか
メンテナンス契約は、同一環境(マシン又はパーティション)内でライセンスを複数保有されている場合、全てのライセンスを一括でメンテナンス対象すること、を加入条件とさせて頂いております。そのため、一部だけの加入および解約はできません。
メンテナンス契約に加入している全ライセンスの期間、費用等を教えてください
メンテナンス契約の加入内容は、お送りした「メンテナンスプログラム加入証書」でご確認いただけます。
ライセンスを多数お持ちのお客様で、管理用の一覧表をご希望の方はこちらまでお問合せください。
メンテナンス契約に再加入する際の費用を教えてください
メンテナンス契約のご解約以降の未加入期間および今回分のメンテナンス費用の合計となります。
詳細は、こちらまでお問合せください。
メンテナンス契約更新の見積書を発行してください
担当者にて承ります。こちらまでご依頼ください。

テクニカルサポート

テクニカルサポートの概要を教えてください
製品のご利用に際し、開発効率および品質向上を目的として、製品の使用方法や問題点などに関するご質問をメール、電話、FAXで受け付け、解決に向けたサポートを実施するものです。
テクニカルサポートのサービス時間帯を教えてください
サポート時間は祝祭日および弊社所定の夏期、年末年始休暇などを除く平日(月~金)の午前10時から午後4時まで(午後12時から午後1時を除く)です。
時間外にいただいた電子メール及びFAXへの回答も上記時間内といたします。
詳細は、こちらのページをご参照ください。
テクニカルサポートへの問合せ手段を教えてください
電子メール・FAX・電話で受け付けていますが、内容の正確さを期するために、できるだけメールでお送りください。
電話の場合は、メンテナンス加入証書に記載のお問合せ用専用ダイアルで受け付けております。
詳細は、こちらのページをご参照ください。
テクニカルサポートへの質問は誰でもできますか
メンテンスプログラム登録カードにご記入いただいたご担当者様からの質問のみお受けしています。
ご担当者を変更される場合は、「メンテナンスプログラム登録カード変更依頼」により変更手続きをお願いいたします。
詳細は、こちらのページをご参照ください。
付属するサードパーティ製品はサポート対象となりますか
IntraWeb (VCL for the Web)、FastReport等のサードパーティ製品については、可能な範囲でお答えしますが、正式なテクニカルサポートの対象範囲外とさせて頂きます。
詳細は、こちらのページをご参照ください。
テクニカルサポートの対象となる製品のバージョンは
テクニカルサポートへのご質問、ライセンス移行、バージョンアップについては、メンテナンス契約にご加入のバージョン全てで対応させて頂きます。新規リリースやPTF提供については最新バージョンのみ対応いたします。
詳細は、こちらのページをご参照ください。