Comboボックス、Radioボタン、Checkボックスなどを使用してHTMLファイルを作成していただけます。HTMLファイルの作成・編集には市販のHTMLエディタをご利用いただけます。
準備したHTMLファイルを【JC/400 Development】で使用できるように編集します。Designer機能でそのHTMLファイルを指定すると、IBM i(AS/400)に送信するフィールドを自動的に検出します。下図の画面で必要事項を指定し、IBM i(AS/400)とHTTPサーバーに送信します。
上図画面でIBM i(AS/400)にデータを送信すると、IBM i(AS/400)にスケルトンプログラムのソースが作成されます。データ送受信部分のソースは【JC/400 Development】が自動的に作成し、実行時もJC/400によって自動的に取り扱われます。IBM i(AS/400)側に取り込まれたデータの処理部分を5250端末で追加・コンパイルしてください。
IBM i(AS/400)側に取り込まれたデータの処理については、上図スケルトンプログラムのソースで自動的にコメント行として作成されている<YOURCODE>および</YOURCODE>間に必要なソースコードを追加することができます。