JC/400 Development 〜Generator〜 開発手順
Step1. 環境設定
  1. JACi400 Generatorを起動する
  2. プロジェクト名を入力する
  3. IBM iのIPアドレスを入力する
  4. 必要に応じてIPポートナンバーを変更する(インストール時のポートを使用)
  5. 使用するCCSIDを選択する
  6. ILE RPGプログラムのソースコードを生成する時に使用するIBM iのライブラリ名を入力する(ライブラリを検出するためにブラウズボタンの使用が可能)
  7. HTMLページに対応するソースコードを生成する時に使用するローカルのフォルダ名を入力する
  8. ひとつのアプリケーションはいくつかのモジュールで構築される

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Step2. 使用ファイルの定義(ひとつのアプリケーションに複数ファイルの使用が可能)
  1. 新しいデータモデルを作成する
  2. 「Add…」というボタンを選択して、IBM iのテーブルを選択する
  3. このデータモデルを使用するために、テーブルに新しい項目を加えることができる。これらの項目には計算項目、定数等がある
  4. データモデルは、ひとつ以上のファイルを使用することができる
  5. ひとつ以上のファイルを選択する場合「Link To…」 ボタンをクリックして、各テーブルの項目を連結するために「Join」で定義をする
  6. 「Done」をクリックする
  • JC/400 はSQL文を構築し、"SQLRPGLE"タイプのソースコードが生成する
  • ひとつのモジュールは1つ以上のデータモデルを使用できる

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Step3.モジュールの定義(ひとつのアプリケーションで複数モジュールの使用が可能)

  1. 「Program Modules」をクリックする
  2. モジュール名を入力する。これは、ライブラリの中で、ILE RPGのプログラム名となる
  3. テキスト記述を入力する
  4. 「HTMLテンプレート」を選択する。製品に準備されているテンプレートを使用したり、貴社で作成したオリジナルのものを使用することができる
  5. 「Done」をクリックする
  • HTMLのテンプレートには、JC/400で使用するために、次のような特別なタグが必要です
    「List」、「Insert」、「Update」、「Delete」など
  • HTMLのテンプレートに基づいて、1つのモジュールで作成する簡単な表か、2つ以上のモジュールを使った複雑な表を、InsertもしくはUpdateすることが可能です

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Step4.モジュールに対するフィールドの定義(必要に応じ各データモジュールに対応)

  1. 全てのレコードをリストの中のテンプレートから選択する。この例ではモジュール(リスト)はひとつである
  2. テンプレートが複数のデータモデルを含んでいた場合、どのデータモデルであるかを選ぶ
  3. 「Select…」ボタンをクリックし、このモジュールで使われる全てのフィールドを、データモデルの中で選択したファイルの中から選ぶ
  4. 全ての選択された項目はこの表の中に保存される。そこで、表のデータを移動できるように「UP」と「DOWN」ボタンが使用できる
  5. このモジュールが入力パラメータで呼び出される場合、「Where」句を定義する為に、「Where Parameter…」ボタンを使用する

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Step5.HTML拡張表現 (オプション)の定義

  1. 表形式の表示を拡張するために「List Settings」をクリックする
  2. 1ページに表示する行数を入力する
  3. 表形式及びPageUp/Down効果に対する補完表現をするためにCSSクラス名入力する
  4. 各項目に対して、Headerカラム値を入力するか、テーブルで定義されたものを検出し使用することができる
  5. 各項目に対し、CSSクラス名を選ぶ
  6. 各項目に対して、「Sort」 及び/もしくは 「Position」ロジックを生成することができる
  7. プロジェクトを保存し、ILE RPGソースを生成する
  8. HTTPサーバーにHTMLファイルを展開する
  9. アプリケーションを実行するための準備が完了

Step6.データベースレコードの一覧はJC/400によって100%コードを生成

  1. WebSphere Portalアプリケーションにも対応
  2. グラフィカルな表示も可能
  3. 選択された行番号について
  4. 選択された項目について
  5. どの項目に対しても「Sort」機能を持つ
  6. どの項目に対しても「Position」機能を持つ
  7. 補完色、PageUp/Down効果などはCSSクラスを使用する
  8. 「Next」「Previous」ページを表示するプログラムロジックに関して
  9. 行を選択する時、パラメータで もしくは パラメータなしで他のモジュールを呼び出す全てのロジックに関して1行のコードを書くこともなく自動的に生成されます!