新規Webアプリケーションを、数回の設定だけで簡単に作成できるJC/400の機能のひとつです。
  • 使用するファイルやフィールドを選択後、関連付けの設定を行い、必要なアクションを定義するだけです
  • マスタメンテナンスや一覧照会であればノーコーディングでラクラク作成できます
JC/400 Development 〜Generator〜 最新情報
HTMLファイルもILE RPGプログラムソースも完全自動作成

JC/400 DevelopmentのDesigner機能では、表示装置ファイルとしてのHTMLファイルを事前に作成していただき、RPG/ILE RPG/COBOLのスケルトンプログラムソースは自動的に生成されます。その自動生成されたソースにロジックを、ユーザーが必要に応じて追加します。

今回新しく追加されたGenerator機能は、JC/400 Development製品に含まれており、画面から設定を行うだけで、HTMLファイルもプログラムソース(ILE RPGのみ)も全て自動的に生成されます。

データベースファイルのレコード表示/更新/削除/新規追加
Generator機能では、IBM i (AS/400)上データベースファイルのレコードの表示/更新/削除/新規追加の機能を持ったWEBアプリケーションが簡単に作成できます。

それぞれの機能に合わせたテンプレートHTMLファイルが準備されています。このテンプレートファイルを指定することによって、HTMLファイルを作成することなく、複数レコードをリスト表示させたり、各レコードを更新/削除/新規追加するためのHTMLファイルやプログラムロジックを自動作成することができます。

もちろん、データベースファイルにアクセスしないHTMLのためのテンプレートファイルも準備されています。ユーザー独自のテンプレートファイルをご用意いただくことも可能です。
自動作成されたHTMLファイルのデザイン変更可能
Generatorで自動作成されたHTMLのデザイン変更や画像の追加などは自由に行っていただけます。自動生成されたコードの内容を消去しないようにご注意ください。
 
JC/400 Development 〜 Designer機能とGenerator機能の違い 〜
Designer機能 Generator機能
表示装置ファイルとして使用するHTMLファイルを事前にユーザーが準備。 テンプレートファイルを指定するだけで、HTMLファイルを自動作成。
Designer画面でフィールド設定。 Generator画面で、使用するデータベースファイルとフィールドを選択。プログラム内で呼び出すプログラムがあれば指定。
定義内容から、IBM i (AS/400)上にスケルトンプログラム(RPG/ILE RPG/COBOL)ソースを作成。フィールドデータの受渡し部分が自動生成されるので、受け取ったフィールドデータをどのように処理するかは、内容に応じてユーザーで追加。
ソースの編集後、コンパイル実行。
定義内容から、IBM i (AS/400)上にILE RPGプログラムソースを自動生成。コンパイルのみユーザーで実行。