IBM System i5のアプリケーションの開発からテスト、本番環境へのリリースに至るまでのライフサイクルをすべてのフェーズにわたって制御するソフトです。
ビジネス要件を定義し優先順位付けを行うことが出来ます。 経営トップ、投資家、情報処理担当が定義された要件を相互確認することができ(WEB経由も可能)いつから、どのリリースからその要件をシステム化するかを話し合い、合意のも とで開発プロジェクトを進めることが出来ます。 要件実現のためのシステム開発の全体スコープや完成のターゲット期日についての議論を実行でき合意をはかることができます。 当初の設定だけでなく、優先度の変更やリリース時期の変更が起こったときにも即座に変更案や対応策を講じることが出来ます。 個々の開発プロジェクトにおいて定義された要件は、WBS(Work Breakdown Structure)に則りより詳細な要件へと展開させていくことができます。 したがって一つの要件がどのように開発されて実装されていくか追跡把握することが可能ですし、あるいは、何か変更が起こったときにコストやスケジュールにどのような影響が 生じるか明確に判定することができます。 経営者にとっては、今、なにが情報システム化できていてなにが開発途上なのか、どの要件が実現できているのか明確に把握することが可能になります。