Valence

(バレンス)

IBM i Web化を超高速で実現するLow Code開発プラットフォーム


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IBM i からオープンシステムまでのあらゆる環境に対応

Valenceは、IBM i 1台とわずかなRPGコーディングだけで完結する超高速ローコード開発プラットフォームであると同時に、
オープン系システム開発のプラットフォームとしての一面も備えています。
Valence は、典型的なIBM i システムが完全なオープン系システムに変化するまでのすべてのプロセスを段階的にカバーしています。


伝統的なIBM i システムの構成

オープン化の対象となるシステム構成要素は、バックエンドサーバー、サーバー側のプログラム言語、データベース、クライアントアプリのプログラム言語など、さまざまです。 図は、典型的な5250エミュレーター画面システムのシステム構成です。以下でご紹介するValenceのシステム構成との対比をご確認ください。

 


一般的なRPG開発の構成図

一般的なRPG開発の構成図

Valence App Builderのシステム構成

■Valence App Builderの利用

  • PC用に開発したアプリをスマホやタブレットなどのモバイル端末でそのまま利用することができます。
  • リモートDB機能を使用して、SQL Server や My SQLといったオープンDBと接続することも可能です。

※サーバー(バックエンド)は、IBM i が中心となります

App Builder開発の構成図

App Builder開発の構成図

Sencha Ext JS開発のシステム構成

Valenceは、JavaScriptフレームワークによる開発手法もサポートしています。バックエンド側はApp Builderと同様の構成となりますが、クライアントサイドのアプリケーション開発に Sencha Ext JSフレームワークを用いる点が異なります。

※サーバー(バックエンド)は IBM i が中心となりますが、オープン系データベースも利用可能です


開発ツール【Valence AutoCode】

Valence AutoCode は、Sencha Ext JS開発を効率よく行うための機能です。 先ず、ウィザード画面を使ってアプリで使用するファイルや項目定義を行い、プログラムの雛型を設計します。
統合開発環境のSencha ArchitectとRPGの2種類の雛型プログラムが自動作成されるため、その後の開発は、雛型プログラムのカスタマイズにより効率よく完成することができます。

JavaScriptフレームワーク開発 (1)

JavaScriptフレームワーク開発 (1)


【Sencha Ext JS とは?】

Sencha Ext JS は、最新の画面コンポーネントUI(ユーザーインターフェース)を提供する先進的なJavaScriptフレームワークです。 企業のデータ集約的なビジネスアプリケーションの構築に特化した開発ツールとして、世界中の有力企業に採用されています。(Fortune 100企業の60パーセントを含む、1万社以上の実績)
企業のデータ集約的なビジネスアプリケーションの構築に最適です。

画面レイアウトは、コンポーネントのドラッグ&ドロップで開発できる Sencha Architectを使って効率的に作成できます。


Senchaアプリ 画面例

Senchaアプリ 画面例



【Sencha Architect とは?】

Sencha Architect は、表、グラフ、ツリーなど多彩なコンポーネントをドラッグ&ドロップすることにより、直観的に理解しやすい開発手法で設計できるため、手作業によるコーディングを省力化できます。
また、PC向けデスクトップアプリに加えて、スマホ、タブレットに対応するモバイルアプリも構築できます。


Sencha Architect 画面例

Sencha Architect 画面例


さらにオープンなシステム構成

プログラム開発、データベース、サーバーの全ての面で、さらにオープンな環境を選択することができます。

  • フロントエンド開発
    Sencha Ext JSに限定せず、Angular、 React等を含むすべてのJavaScriptフレームワークを利用できます。
  • IBM i バックエンド開発
    IBM i がサポートしているNode.JSをValenceのバックエンド開発言語として利用できます。
  • IBM i バックエンドDB
    IBM i がサポートしているSQL Server、My SQL をIBM i 上のデータベースとして利用できます。
  • オープン系サーバー環境
    さらに、バックエンドサーバー環境全体をLinuxサーバーに移行することができます。ここまで実施するとIBM i が完全にオープン系システムに生まれ変わることになります。



JavaScriptフレームワークによる開発 (2)

JavaScriptフレームワークによる開発 (2)

※IBM i は、堅牢性、処理能力に優れ、今後のロードマップも明示されています。Valence導入には IBM i のご利用を推奨いたしますが、Valenceは、開発手法・データベース・サーバー環境の全てにおいて、完全なオープン化にも対応しています。

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