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SmartPad4i 独自のメニュー画面を表示する方法

SmartPad4iのデフォルトログイン画面やメニュー画面は、htmlを編集することでカスタマイズすることができます。Tipsでは、ログイン画面や、メニュー画面を変更する際に変更するhtmlファイル類と注意頂くポイントについてご紹介いたします。

ファイルの場所について

SmartPad4iのログオン画面、メニュー画面ファイルは
「HttpDocumentRoot」/smartpad4i/exec/に展開されます。
cobos4i は「HttpDocumentRoot」/cobos4i/exec/です。

ログオン画面のファイル

ログオン画面

ログオン画面は単一のHTMLで構成されています。
「sp4ilogon.html」がログオン画面のファイルになります。
ログオン画面では、以下の場所が編集不可となります。

  • scriptタグ
  • id属性が設定されたFORMタグ
  • name属性が設定された INPUTタグ

メニュー画面のファイル

メニュー画面

メニュー画面は複数のHTMLで構成されています。
「sp4i400.html」がメインのhtmlでhtml内で以下のhtml類を読み込んでいます。

  1. メニュー画面(トップ画面)
    「sp4itop.htm」
     *制限はありません、自由に変更可能です。
  2. メニュー画面(左側)
    「sp4imenu.html」
     *編集不可の箇所
     - scriptタグ
     - サインオフのid属性が設定されたタグ
  3. メニュー画面(右画面)
    「sp4iright.html」
     *制限はありません、自由に変更可能です。

画面カスタマイズ例 

画面をカスタマイズすることで、以下のようなログイン画面やメニューを表示することも可能です。
SmartPad4iでは特定の箇所を変更しなければ、HTMLとCSSで自由に画面の表示を変更することができますので是非画面をカスタマイズしてご活用ください。