Delphi/400の技術情報です。
Delphi/400 【Delphi】作成したEXEを強制的に管理者権限で実行させる
Delphi/400 10 Seattle以降では、VCLアプリケーション側で「高DPI」と「管理者権限」の有効化がサポートされています。プロジェクトメニューにあるオプションで「アプリケーション」の項目から、マニフェストファイルの設定欄から...
Delphi/400 【Delphi/400】CLやRPGの終了を待たずにPCへ制御を戻す方法
Delphi/400からIBM i(AS/400)上のCLやRPGを起動すると、その処理が終わるまでPC側に制御が戻らないようにできています。(TAS400.RemoteCmdや、TCmd400・TCall400使用時など共通)これは、IB...
Delphi/400 【Delphi/400】FireDAC接続でApplyUpdatesを行う手順
前回のTipsで、各接続方式でTClientDataSetからApplyUpdatesを行う手順について紹介しました。TClientDataSetコンポーネント使用時は『各種Query(Table) ⇒ TDataSetProvider ⇒...
Delphi/400 【Delphi/400】TClientDataSetでApplyUpdatesを行う前に
TClientDataSetコンポーネントはデータをキャッシュ上に取り込むため、アクセスが早くまたインデックスを自由に追加・変更できるなどの機能があり便利です。10 Seattle以降の新しいバージョンではFireDAC接続の利用が主流にな...
Delphi/400 アプリケーションが参照するファイルのトレース
今回はDelphi/400アプリケーションを実行時に、PC内で参照しているファイルをトレース調査するテクニックをご紹介いたします。(Delphi/400以外のあらゆるWindowsアプリケーションでも活用できます。)
Delphi/400 【Delphi】テキストやCSVを指定のエンコードで入出力
TStrings(TStringListなど)を読み書きする際に、エンコードや改行コードを指定する手順を解説します。
Delphi/400 【Delphi/400】IBMiのメッセージファイルを利用する
ライブラリQSYSにあるオブジェクト(タイプが*MSGF)のメッセージファイルから、IDを指定してメッセージをDelphi側で受け取ることができます。Delphi/400のTCmd400コンポーネントは、IBM i(AS/400)のコマンド...
Delphi/400 【Delphi】ミューテックスを使った二重起動の防止
Delphiでアプリケーションの二重起動防止を行う際に、よく使われる方法の一つがWindows Mutex(ミューテックス)です。Mutex(Mutual Exclusion Object)は、Windowsが提供する同期オブジェクトです。...
Delphi/400 【Delphi】TStringGridのセル移動をカスタマイズ
TStringGridコンポーネントはTDBGridと異なり、データ表示のロジックが必要ですが、その分自由にカスタマイズすることができます。ただデフォルトでは、Enterキーを押しても同じセル内にとどまるためマウスクリックや矢印キーで移動し...
Delphi/400 【Delphi】TTreeViewコンポーネントの使用方法
今回はTTreeViewコンポーネントの使い方をおさらいします。