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ミガロ.テクニカルレポート(2022) 補足情報

本投稿は、2022年版ミガロ.テクニカルレポート『Valence モバイルアプリケーション開発テクニック』に関する補足情報となります。

当該レポート内で、デバイス機能活用テクニックとして、『バーコードの読み取り』機能の実装方法ならびに『GPS情報(現在位置)取得』機能の実装方法についてご紹介しています。

ここでは、これらのテクニックを活用した実装例として、2つのデモ動画をご紹介します。

1つ目は、『GPS情報(現在位置)取得』の活用例です。このデモでは、応用として、現在位置と顧客マスタに含まれる住所情報との地点間のルート検索を行っています。ValenceのMapウィジェットに含まれる、複数地点間のルート検索を行う機能を活用しています。

Valence Mobile アプリケーション デモ1 : 顧客情報照会(現在位置をGPSから取得し、ルート検索を行う)

2つ目は、『バーコード読み取り』の活用例です。このデモでは、出荷指示書に印刷された「QRコード」を読み取り、出荷指示データを検索します。その後、商品に印刷された「バーコード」を読み取り、商品を選択しながら出荷指示を行っています。

Valence Mobile アプリケーション デモ2 : 出荷検品業務(デバイスのカメラを使用して、バーコード読み取りを実施)

Valence App Builder では、このようにスマートフォンやタブレット等、モバイル端末で活用するアプリケーションを開発する事も可能です。

Valenceにおけるモバイルアプリの具体的な開発手法については、2022年版ミガロ.テクニカルレポート『Valence モバイルアプリケーション開発テクニック』をご覧下さい。