Valence

(バレンス)

IBM i 完全対応 モダナイゼーション開発・運用ツール


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目的に応じた3つの開発手法をサポート

Valenceでは、IBM i (AS/400) 対応Web/モバイルアプリ開発のための3つの手法をサポートしています。各手法の特徴(開発の難易度、完成アプリの機能、等)を理解することにより、目的や用途に応じて最適な手法を選択することができます。

プログラミング不要のアプリケーション自動生成

Nitroユーティリティにより、専用ウィザードの設定のみでIBM i 対応のWebアプリケーションを作成できます。

Nitroユーティリティ

プログラミング知識は不要で、対象データベースの構造を理解している方なら、どなたでも取り扱うことができます。
作成したアプリケーションは、Webブラウザおよびモバイルから利用可能です。

 

Nitro Query Webアプリケーション作成画面

コンポーネント利用のビジュアル開発

IBM i 対応のWebアプリケーションを構築するとき、Valence開発の中心となるのが、ビジュアル開発ツール「Sencha Architect」による開発です。
雛型プログラムは「Nitro AutoCode」により自動生成されるため、一からプログラミングする必要はありません。

Nitro AutoCode

Valence開発の起点としてフロントエンドとRPGの開発を加速!

専用ウィザードに従って開発アプリケーションの定義を行うことにより、フロント開発の Sencha Architect とIBM i 側の ILERPGソースプログラムを自動作成します。自動作成したプログラムを雛型とすることで、IBM i 連携のWebアプリケーションが効率的に開発できます。

【Nitro AutoCode の機能】

  • 専用ウィザードによる設定だけで、Sencha Architect とILERPGの雛型ソースプログラムを自動作成
  • 「マスタ照会」、「マスタ更新」、「プログラム定義のみ」の3タイプのプログラムを作成
  • 「マスタ照会」、「マスタ更新」 は、雛型プログラムとしての活用に加えて、完成アプリとしても使用可能
  • デスクトップ、モバイル双方のプログラム開発に対応可能
 

Sencha Architect

Sencha Architect は、Valence開発の中心となるビジュアル開発環境です。表、グラフ、ツリーなど、多彩なコンポーネントをドラッグ&ドロップすることにより、直観的に理解しやすい開発手法で設計できます。その結果、手作業によるコーディング時間を大幅に削減できます。
また、PC向けデスクトップアプリに加えて、スマホ、タブレットに対応するモバイルアプリも構築できます。
Sencha Architect が自動生成するプログラムコードは、プログラマーのコーディングでは起こりうる文法的な誤りを含まないことはもちろん、コードとしての品質もきれいに保たれています。


Sencha Architect画面

【Sencha Architect 開発の特長】

  • 部品のドラッグ&ドロップでアプリケーション画面の直感的なビジュアル設計が行える統合開発環境
  • 最低限のコーディングで開発が可能
  • 画面部品として、Sencha Ext JS が提供する便利なコンポーネントを使用
  • PC向けアプリはもちろん、スマホやタブレットなどのモバイルアプリも開発可能
  • ValenceのRPG ToolKitにより、RPGによるバックエンドシステムがSencha Architect のフロントエンドとスムーズに連携

様々なコンポーネント貼り付けによる画面設計例

様々なコンポーネント貼り付けによる画面設計例

Valence RPG Toolkit

Sencha Ext JS で開発した画面とRPGプログラムを連携させる機能です。RPG Toolkit は、API ライブラリの役割を持ち、以下のような目的に応じて、数多くの種類が取り揃えられています。

  • IBM i データへの簡単でリアルタイムなアクセス
  • 画面とILERPGの入力/出力インターフェースの連携
  • グラフ、チャート等のビジュアル部品とデータ連携
  • PDF、CSV、Excel、メール等の多彩なアウトプット
 
Valence RPG Toolkitの連携イメージ

大規模システムに対応するコード開発

開発者の数が多く業務要件が複雑な大規模開発においては、ソースエディタによるコード開発がより有効となります。

ソースエディタによるコード開発

開発は、JavaScriptフレームワークの Sencha Ext JS により行います。
(Sencha Architect はExt JSに付属するビジュアル開発環境の位置付けとなります)

 大規模システムに対応するコード開発画面例

【Sencha Ext JS 開発の特長】

  • Sencha Ext JS の全ての最新機能が利用可能
  • 新しいアプリケーション技術や構造に対応
  • コンポーネントのカスタマイズや共有開発が可能
  • 一般的なソース管理ツールを利用した大規模開発
  • コード入力の補完機能
  • Valenceパッケージへのアクセスが可能
Sencha Ext JSを利用したPC・モバイルの画面例

Nitro Source Editor

操作性にすぐれたブラウザベースのJavaScriptソースエディタ

ブラウザベースのソースエディタで、JavaScript構文チェックなどを行います。また、IFSファイル内の操作ユーティリティとしても便利に利用できます。

 
Nitro Source Editor JavaScript構文チェック機能

【Nitro Source Editor の機能】

  • JavaScriptのソースファイルをユーティリティ上で直接修正・保存
  • JavaScriptの構文チェック機能
  • 他の人が同じソースを編集中のときに通知を行うロック機能
  • IFSの基本操作(フォルダの作成、コピー、削除、移動)や、ファイルのアップロード、ダウンロード機能
  • UTF-8に対応し、あらゆる言語、文字を取り扱い可能

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